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来るは come 行くも come
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ホームステイ先でのこと。ホストマザーが「晩ご飯ですよ! Supper's ready! 」と呼んでくれました。ちょっと手が離せなかったので、「すぐ行きま〜す! I'm going soon!」と声をかけておいて数分後に行ってみると、もう自分の夕食は片付けられたあと。ホストマザーは「楽しんでいらっしゃいね。Have a nice evening, dear. 」とニッコリ……。 この誤解の原因は going 。英語では自分と話し相手の間で行き来する時には、行くも来るも come を使います。go は話している相手から離れて別の場所に行く時に使うので、I'm going soon! だと「もうすぐ外出しますから」という意味にとられてしまうんですね。I'm coming soon! といえば、美味しい夕食が食べられたはず。 ☆ Would you like to come to our party next Sunday? ☆ パーティーにお越しになりますか? ☆ Yes, I'll be delighted to come to you. ☆ ええ、喜んでお宅にうかがいます。 ☆ I'm afraid I won't be able to come to the party. I'll go to Paris next week. ☆ 残念ながらうかがえません。来週パリに行くので。 ☆ Could you come to pick me up? ☆ 迎えに来てくれる? ☆ Sure, I'll go to Maria's first, then I'm coming to your place. ☆ いいわよ、先にマリアのところに行って、それからあなたのところに行くわ。 これと同じく、bring も自分と話し相手との間で、持って行ったり、持って来たりする時に使われます。take は go と同じく、話している相手から離れて別の場所に持って行く時に使うんですね。 ☆ What shall I bring to your party? Oh, yes, I'll bring a bottle of sake to you. ☆ パーティーには何を持って行けばいいかしら? ああ、そうだ、お酒を一本持って行くわ。
☆ 気にしないでいいのよ。手ぶらで来てちょうだい。 ☆ You can bring your child to the party. ☆ お子さんをパーティーに連れて来てもかまわないわよ。 ☆ Thank you, but I'm taking him to his babysitter. ☆ ありがとう、でもベビーシッターに連れて行くわ。 |