|
|
作り方 (所要時間50分)
|
| 1. |
洗米する。玄米にはヌカがないので研ぐ必要はない。浄水器の水を入れて、ざっとかき回し、水を捨てるだけ。2回ほど繰り返す。分量の水と塩を入れる。大豆ご飯にする場合は具と醤油も入れる。(A) |
| 2. |
圧力鍋の蓋をする。蓋の裏側にゴムのパッキンをはめる時、蓋の穴とゴムの穴を写真の矢印の位置で合わせること。 |
| 3. |
カチッと音がする位置までしっかり蓋を締める。蒸気の吹き出し口におもりを乗せる。 |
| 4. |
強火にかける。10分弱で内部が沸騰してくると、取っ手の付け根の穴から蒸気が噴き出す。それが十分な勢いになったら、自動的に弁が閉じて圧力がかかる仕組み。 |
| 5. |
蒸気吹き出し口のおもりがシュンシュンと回り始めて、余分な蒸気を出し始めたら、弱火にする。 |
| 6. |
30分たったら火を止める。蒸気でやけどをしないように、鍋つかみを手にはめておもりを引き抜く。鍋を濡れ布巾か冷たいコンロに動かしておくと、多少焦げても底からご飯が離れやすい。(B) |
| 7. |
10分間蓋を取らずにそのまま蒸らしてから開ける。しゃもじで鍋底からさっくりと返してできあがり。 |
| |
|
| (A) |
玄米の他に、玄大麦 husked spring barley、粟 millet、キノア quinoa などを加えることもある。その場合は雑穀だけを合わせて1カップにして、基本の水の量に1カップを足す。炊き時間などは同じ。
(例)玄米4カップ+雑穀1カップ
***水 6カップ+1カップ |
| (B) |
圧力鍋の種類によって多少時間が違うので、炊きあがりを見て調節すること。 |
圧力鍋で炊く場合は、洗米してすぐに炊くこともできますが、できれば一晩水につけて、翌日水を替えてから炊くと、もっとふっくら美味しくできあがります。 |