Natulive Canada

lesson living Favourite community


アイス抹茶ラテ
勤務先の近くにお茶の美味しいお店 ムジ を発見してから、出勤日はほとんど欠かさず通っていました。でも勤務先の引っ越しで遠くなってしまったので、仕方なく自分で作ってみることに。

時は夏、温かい抹茶ラテも好きですが、体に熱がこもる私には冷たい飲み物が欠かせません。そこで試行錯誤してできたのがこの作り方。意外に美味しく、朝の忙しいときにも手早くできるのです!

抗酸化作用のあるカテキンが豊富に含まれていることから、北米でも健康志向の飲み物として注目され始めた抹茶ラテ。自家製なら、牛乳を豆乳に替えたり、糖分を調節したりできるので更におすすめです。
材 料 (1人分 = 450ml)



オーガニック抹茶 小さじ1
熱湯 150ml
10〜12個
豆乳(無糖) 適量

バンクーバーの抹茶人気を反映して、オーガニックの抹茶も自然食品店で手に入るようになってきました。でもちょっとお高いのが玉にキズ。安価な中国産もありますが、ここは日本製にこだわりたいところ。オーガニックの抹茶を使ったとしても、お店で一杯ずつ買うよりは安いので、結局はかなりの節約になります。

上の写真の左は、ムジのオーガニック抹茶。愛知県西尾市にあるあいや西条園の極上品を直輸入したもの。薫り高く色鮮やかで、濃厚な抹茶の味わいが楽しめます。

右の写真は、里帰りの折に、京都府宇治市にあるお茶の名店、通園で購入したもの。通園では1987年に自然栽培の茶園と契約してオーガニックのお茶を販売し始めました。お茶どころといわれながらも茶葉の生産量が低下している宇治ですが、ぜひともオーガニック製品でよみがえってもらいたいですね。

抹茶の購入先:タマ・オーガニック・ライフ
購入先:購入先ムジ
購入先:購入先ケイパーズ・コミュニティー・マーケット








作り方 (所要時間10分)
1. タンブラー(450ml)(*1)に抹茶を入れる。
2. 熱湯150mlを注いで、ミルク泡立て器(*2)で1分ほどかき混ぜる。
3. まだ熱いうちに氷を入れ、豆乳を上まで注ぐ。甘いのが好みなら、メープルシロップを小さじ1ほど加える。(*3)
4. ふたを閉めて、軽くかき混ぜたらできあがり。
*1
タンブラーは、行きつけのお店 ムジ で買った ボダム Bodum 社製のものを愛用しています。きっちりふたをすれば、カバンに入れて持ち歩いても絶対漏れないスグレモノ。取っ手も何もないシンプルなデザインも気に入っています。
*2
ミルク泡立て器は、英語でミルクフローサー milk frother。日本のアマゾンでは、カテゴリ名がミルクフォーマーやクリーマーになっていました。

最初は ムジボダム社製の泡立て器を購入。格好はいいんですが、スイッチが固定式じゃないので、ずっと押さえているのが苦痛でした。そんなとき、見つけたのがリッチモンドのダイソーの製品。スイッチが固定式でパワフル! たった2ドルですが、お役立ち商品です。
*3
カナダのスタバにもアイス抹茶ティーラテ Iced Green Tea Latte はあるんですが、注文するときにひと工夫いります。

One tall iced green tea latte, with skim milk, absolutely NO melon syrup, please.
(トールサイズのアイス抹茶ティーラテをスキムミルクで、メロンシロップを絶対入れずにお願いします。)

カナダのスタバで使っている抹茶の粉は、日本でグリーンティーと呼ばれている砂糖入りのもの。それにまたメロンシロップなどという甘味料を加えるもんだから、そのままでは犯罪的に甘くて、飲めたもんじゃありません。

その他、ホットでも with no foam(泡ナシで)、with one extra scoop of green tea powder(抹茶の粉をひとさじ余計に入れて)と頼むことができます。

カナダのスタバで使っている豆乳は砂糖入り。ミルクを豆乳に替えてもらう
と、これまた甘くなってしまうので気をつけて!



<<< back >>>

<<< home >>>

どのページへのリンクも大歓迎です。
バナーはこちらをお使いください。
お問い合わせ・ご意見・ご感想は
下のロゴをクリックしてメールでどうぞ♪
mail to info@natulive.ca
Canada flag
Made in Canada