最初にこの店の前を通った時には、そのおしゃれな雰囲気に気圧されて、何となく入りにくい気がしました。有名なインド料理レストラン ビジュ Vij’s が、テイクアウト用カレーを販売するカジュアルな店を隣にオープンしたとは聞いていましたが、高級住宅地ショーネシーのお膝元だから、きっと取り澄ました店に違いないと先入観いっぱいだったのは事実。

Rangoli 1

ところがある日、ランチを食べそこねてさまよっていたところ、目に留まったのがランゴーリ。外に張り出されているメニューを見ると、ん?意外とお手頃! もうこの時点では、気後れよりもなによりも、胃袋の方が「入れ入れ」とうるさくて。

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美味しいベーカリーがたくさんある神戸に育ったからか、子供の頃からパンが大好き。香ばしく焼けたパンの色に目が喜び、食欲をそそる香りに記憶が刺激される特別な場所。おなかが空いている時に入ろうものなら、あれもこれもどれもそれもみんなほしくなってしまうから大変。家に着くまで待ちきれず、買ったばかりのパンをちぎりながら帰るのも、子供の頃からの私のクセ。

Terra 1

グランビルアイランド店

バンクーバーに移民してからは、テラブレッドが私のホームベーカリーになりました。

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季節外れの寒い日には、トーマス・ハースの正真正銘ホットチョコが飲みたくなります。高級チョコを溶かした濃厚な風味は、ここでしか味わえないもの。一口飲んだら、甘ったるいだけの偽ココアが飲めなくなりますよ~♪

ThomasHaas01

バンクーバーには意外にも世界最高レベルの店がたくさんあるんですが、この店もそのひとつ。

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英国情緒漂う街ビクトリアまで行かなくても、バンクーバーにも本格的なアフタヌーンティーが楽しめるティーサロンはたくさんあります。その中で最も人気なのがシークレットガーデン。

Secret 1

ダウンタウンからバスで約30分の住宅地、ケリスデール Kerrisdale にあり、客層は近くにお住まいの落ち着いたご婦人方という印象。

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ダウンタウン・イーストサイドは、20世紀初頭にバンクーバーで一番に華やかだったところ。キャンビー通りとヘイスティングス通りの交差点にも、築100年以上の歴史的な建物が数多く見られます。

Meat 1

かつては金融街として栄えた地域ですが、20世紀半ばに街の中心がバラード通りに移り、1970年頃は閉店が相次ぎ荒廃した状態でした。

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バンクーバーの聖火台広場ジャック・プール・プラザにある奇妙なシャチの像。どこから写真を撮っても、ここだけ解像度が低くなったみたいに写るデジタル・オルカ。2009年、新国際会議場のオープン記念に設置されて以来、人気の記念撮影スポットです。

Douglas Coupland 009

作者はウェストバンクーバー在住のダグラス・クープランド氏。グランビルアイランドにあるエミリー・カー美術大学で彫刻を学びましたが、小説家、劇作家としても世界的に知られています。

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1994年から地元の人々に愛されているベーグル屋さん。一歩入るとなんだか懐かしい昔のパン屋さんの雰囲気。時代物のショーケースに並んだ美味しそうなパン菓子を見ていると、おなかがキュルキュル鳴ってきちゃう。今日のおやつは何にしようかな。

Sollys 1

ベーグルとは、輪型にしたパン生地をゆでてから焼いたユダヤ式のパン。北米では、ユダヤ系移民の多いニューヨークとカナダ東部のモントリオールが有名。

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Good Samaritan は「苦しむ人々に惜しみない援助を与える情け深い人、困っている人々を無視せずに善意で手を差し伸べる人」という意味で、聖書に登場するよきサマリア人の話に由来しています。

Good Samaritan 001

ユダヤ人の旅人がエルサレムからエリコへの途中に強盗に襲われました。彼は金品を奪われ、身ぐるみはぎ取られた上、殴られ蹴られて半殺しにされ、道ばたに放り出されてしまいました。

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「オーガニックのほうが美味しくて安全なことは分かってるけど、今まで買ってたもの全部を変えると経済的に苦しくなるし」と多くの人が思います。確かに一般品に比べれば、オーガニック食品は少々割高。では、毎日食べるものの1割だけでもオーガニックにしては? 10種類のものを買うなら、子供がよく食べる1種類だけでもオーガニックを選ぶとか。

Choices 1

手始めにブロッコリーやブドウ、イチゴなど皮をむかずに食べる野菜や果物からオーガニックに切り替えていくのも一案。残留農薬や有毒物質は脂肪分に溜まることが多いので、植物油やバター、牛乳、チーズ、卵、肉類だけでもオーガニックにすればちょっと安心。

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How’s everything going?(うまくいってる?)と聞かれた時に、手を耳のところに挙げて「ここまで」と示すようなジェスチャーをしながら、うんざりした表情をするだけで十分伝わるほどよく知られたフレーズです。

up to my ears

耳まで水につかったら身動きがとれなくなることから、up to one’s ears はアメリカの口語で「~で身動きが取れない、~に埋もれている、~で手いっぱい、〜にどっぷり浸かってる」という意味になりました。

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