バンクーバーといえば、一度は食べたいのがスモークサーモン。日本ではあまり知られていないことですが、カナダには、ホントにいろんな種類があるのです。

Whole Foods Market

日本では、北欧風で半生タイプのソフト・スモークサーモンが有名ですね。15~30℃の煙でいぶした冷燻タイプで、サーモンロックスとも呼ばれています。

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10年ほど前のある日、グランビルアイランドのパブリックマーケットを歩いていると、Oyama Sausage Co. という看板が目に入りました。オヤマさん?オーヤマさん?日系人の店?と興味をひかれ近寄ると、ショーケースに並ぶのは多種多様なハムやソーセージ。そのほとんどが見たこともないもので、名前もドイツ語だったり、フランス語だったりで、なかなかすんなり読めません。

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へえ~と眺めていると、「サンプルはいかが?」とお店の人がお皿を差し出してくれました。その笑顔にうながされるままハムを一切れもらって口に運ぶと、あらら、美味しいじゃない! スーパーのデリで売られているハムはどうにも塩辛く、舌に添加物のかすかな苦みが残るので買いませんが、これはまったくの別物。肉の風味が生きていて、濃厚な旨味がじわじわと口中に広がります。

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1994年から地元の人々に愛されているベーグル屋さん。一歩入るとなんだか懐かしい昔のパン屋さんの雰囲気。時代物のショーケースに並んだ美味しそうなパン菓子を見ていると、おなかがキュルキュル鳴ってきちゃう。今日のおやつは何にしようかな。

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ベーグルとは、輪型にしたパン生地をゆでてから焼いたユダヤ式のパン。北米では、ユダヤ系移民の多いニューヨークとカナダ東部のモントリオールが有名。

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「オーガニックのほうが美味しくて安全なことは分かってるけど、今まで買ってたもの全部を変えると経済的に苦しくなるし」と多くの人が思います。確かに一般品に比べれば、オーガニック食品は少々割高。では、毎日食べるものの1割だけでもオーガニックにしては? 10種類のものを買うなら、子供がよく食べる1種類だけでもオーガニックを選ぶとか。

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手始めにブロッコリーやブドウ、イチゴなど皮をむかずに食べる野菜や果物からオーガニックに切り替えていくのも一案。残留農薬や有毒物質は脂肪分に溜まることが多いので、植物油やバター、牛乳、チーズ、卵、肉類だけでもオーガニックにすればちょっと安心。

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バンクーバーは1970年代に国際的な環境保護団体グリーンピースを生んだ街。今もエコを考え健康志向の高い人々が多く暮らしています。ヨガや代替医療が盛んで、動物愛護や地産地消に対する意識が高く、カナダの他の都市よりちょっとリベラルな雰囲気。

Whole Foods 1

ウェストバンクーバー店

そんなバンクーバーに、全米や英国に160以上の店舗を構える自然食品店ホールフーズ・マーケットが出店したのは当然のことでした。2004年にオープンしたウェストバンクーバー店は、売場面積2700平方メートルの大型店!

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