How’s everything going?(うまくいってる?)と聞かれた時に、手を耳のところに挙げて「ここまで」と示すようなジェスチャーをしながら、うんざりした表情をするだけで十分伝わるほどよく知られたフレーズです。

up to my ears

耳まで水につかったら身動きがとれなくなることから、up to one’s ears はアメリカの口語で「~で身動きが取れない、~に埋もれている、~で手いっぱい、〜にどっぷり浸かってる」という意味になりました。

後に in をつけて何が原因で身動きがとれなくなっているのかを表現します。仕事なら in work、借金なら in debt、とにかくいろんな問題を抱えているなら in trouble や in problems、「宿題がいっぱいありすぎる~!」という状態なら in assignments と続けます。

ears の代わりに、neck や eyeballs も使われます。

<例文>

I am up to my ears in work at the moment.
今はちょっと、仕事で手いっぱいなんだ。

He is up to his ears in debt.
彼は借金で首が回らないのさ。

更新:2014年6月18日

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